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母べえ 映画

山田洋次監督の80本目となる新作「母べえ」が、1月28日よりクランクイン!
2月20日、オープンセットで撮影が行われている埼玉・川口のSKIPシティにて
製作発表記者会見が開かれ、山田洋次監督、主演の吉永小百合ほか主要キャストが登壇したそうです











野上照代の原作「父へのレクイエム」を映画化した母べえは、戦争の影が忍び寄る
昭和15年の東京を舞台に、夫を治安維持法で逮捕された“母べえ”こと野上佳代が、
2人の娘のために懸命に生き抜く姿を描くドラマだそうです。
「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」以来、34年ぶりに主演の吉永とタッグを組む山田監督。。
母べえ役は吉永さん以外考えられなかった」と、直々に吉永へ出演依頼をしたそうです
そんな事で、吉永小百合の母べえがはやくも話題になっていますがね。けっこう面白そうです。
女優、吉永小百合(61)が来年新春公開の主演映画「母(かあ)べえ」で、
自身最高齢となる80歳のフケ役を演じるそうですがはたして・・・どんな感じに仕上がってるのか
とても興味がありますが。。。

埼玉県川口市の映像産業施設SKIPシティで製作発表が行われ、
「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」以来34年ぶりの顔合わせとなる山田洋次監督は、
「彼女はいつまでも美しい」と絶賛したそう。。。
ラストシーンではおばあちゃんに????小百合は特殊メークで大化けするようですが
ネットでも大変な話題になってるとか。
小百合に“ラブレター”を書き、出演を請うた山田監督。。。
「彼女は変わらないね。美しさがこのまま出ればいい」と目を細めたが、
母べえは長生きしたので、小百合は80歳の終わりくらいまで演じることになると思う」と
小百合にとって最高齢となるフケ役が最大の見所なのでは???
小百合が演じるのは、昭和15年、治安維持法で独文学者の夫を投獄された後、
周囲の偏見や経済的な困窮に負けず、2人の幼い娘と戦中、戦後を生き抜いた女性を演じる
夫や子供から「母べえ」と呼ばれた明るくたくましい“昭和の母”だそうです。
関係者によると、頭髪は白髪混じり。細かい皺や肌のたるみなどは、
特殊メークで、すでに顔の型取りは終わっているとか。。。

そして、母べえの撮影記念として、SKIPシティで、吉永小百合と山田洋次の
名作映画12本を1月27日から3月まで上映するそうです。
上映されるのは、「男はつらいよ 柴又慕情」「女ざかり」「家族」「幸福の黄色いハンカチ」
「光る海」「上を向いて歩こう」「学校」「なつかしい風来坊」「細雪」「北の零年」「たそがれ清兵衛」などです。

山田 洋次(やまだ ようじ)のプロフィール
大阪府豊中市出身の映画監督、脚本家、関西大学大学院客員教授。
川島雄三、野村芳太郎の助監督を経て、1961年に『二階の他人』でデビューする。
以降、『男はつらいよ』シリーズをはじめとする膨大な数の人情劇を、実に精力的に発表し、
絶大な大衆的人気を誇る。中国などでも、俳優高倉健とともに日本映画界の第一人者としてよく知られている


吉永 小百合(よしなが さゆり)
本名:岡田小百合は、日本を代表する女優である。
東京都渋谷区代々木西原町出身。
そのファンは「サユリスト」と呼ばれ、大変なブームだったそうです
作曲家の吉田正の門下生として数多くのレコードを出していることは、若い方はあまり知らないようです


山田 洋次の主な作品
「男はつらいよ」シリーズ(全48作、1969年~1995年)
「釣りバカ日誌」シリーズ ※脚本のみ(1988年~)
「下町の太陽」(1963年)
「馬鹿まるだし」(1964年)
「馬鹿が戦車でやってくる」(1964年)
「なつかしい風来坊」(1966年)
「吹けば飛ぶよな男だが」(1968年)
「家族」(1970年)
「幸福の黄色いハンカチ」(1977年)
「遥かなる山の呼び声」 (1980年)
「キネマの天地」(1986年)
「ダウンタウン・ヒーローズ」(1988年)ベルリン映画祭コンペティション
「息子」(1991年)
「学校」(1993年)
「虹をつかむ男」(1996年)
「学校II」(1996年)
「虹をつかむ男 南国奮斗篇」(1997年)
「学校III」(1998年)
「十五才 学校IV」(2000年)
「たそがれ清兵衛」(2002年)米アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、ベルリン映画祭コンペティション、ハワイ映画祭グランプリ、香港電影金像奨アジア映画賞
「隠し剣 鬼の爪」(2004年)ベルリン映画祭コンペティション、イスタンブール映画祭グランプリ
「祖国」 (2005年) ※原作・脚本
「出口のない海」 ※脚本のみ(2006年)
「武士の一分」 (2006年) ベルリン映画祭招待作品
母べえ

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